赤いほくろ レーザー

赤いほくろはレーザーで除去しても大丈夫なの?!

赤いほくろのほとんどは老人性血管腫と呼ばれるもので、いわゆる老化の一種です。

 

ほくろのような形で赤い色をしていたり、米粒のような形で突起した赤い小さな腫瘍のようなものなどがありますが、それは正しく言うと「赤いほくろ」ではなく、皮膚の近くにある毛細血管が皮膚の表面に出てきたものです。

 

 

ほとんどの場合、赤いほくろの部分をつまむと皮膚の色に戻ったり、白く透き通った状態になり、手を離すとまた赤いほくろに戻ってしまいます。

 

ほくろは「黒」という認識が強すぎて、赤色のほくろが出来てしまうと

 

「何か病気なのではないか?」

 

「ほくろのガンではないか?」

 

など心配になってしまうかもしれませんか、黒色のほくろから出血しない限りは老人性血管腫と判断して良いでしょう。

 

 

また、日本人は「黒色のメラニン」と「黄色赤色のメラニン」と二種類のメラニン色素を持った人種なので、ほくろそのものが赤い方もいらっしゃいますが、それは何か特別な病気などではなく、単に「黄色赤色メラニン」の方が色濃く出てしまっただけですので、心配しなくても良いでしょう。

 

洋服などを着て、赤いほくろが目立たない場所にある場合や気にならない部分にあるのであれば、特になにか治療をしなければならないものではないので、そのまま放置しておいても良いのですが、デコルテ部分や首など目立つ部分に出来てしまっていると、首や胸の開いた服などをオシャレに着こなすことができないので、「どうにかして除去したい!」と思われる方も多いのではないでしょうか?

 

その場合、レーザー治療で赤いほくろを除去する方法が一番なのですが、皮膚が弱い方などは少しアザが残ってしまう場合がありますから、美容外科医や皮膚科医に相談しましょう。

ほくろ除去の総合情報

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