赤ちゃん 赤いほくろ イチゴ状血管腫

赤ちゃんの赤いほくろはイチゴ状血管腫かも?!

生まれたばかりの赤ちゃんや2歳未満の赤ちゃんには、ほとんどほくろがないと言われていますが、体に赤いほくろのようなものを見つけられた方もおられるのではないでしょうか?

 

生まれたばかりの赤ちゃんなどは特に、どうあるのか自分の症状を伝えることは出来ませんし、全てが華奢なので、そんな一つ一つが気になってしまうのは当然です。

 

赤ちゃんの赤いほくろのほとんどが、イチゴ状血管腫と言われるもので先天的なものといわれています。

 

 

お腹の中で赤ちゃんが成長する際に、血管を作る組織が何らかの以上を起こしたことにより血管の塊が表面に表れてきたものと言われています。

 

血管組織の異常や血管腫という言葉を聞くと、何か重大な病気のように思えてしまいますが、お腹の中で何か重大な異常が起きたのではなく、毛細血管が上手く伸びなかっただけであり、成長につれてその毛細血管も伸びていきます。

 

大体3年ほどで消えてしまうことが多く、種類としてはお尻に出来る蒙古斑と同じような種類です。

 

 

もし、3年ほどで消えない場合もアザを除去するのと同じようにレーザーで除去手術は出来ますが、赤ちゃんの場合、今からどんどん成長して皮膚も伸びていきますからすぐに除去手術は考えるべきではありません。

 

赤ちゃんの皮膚は大人の10分の1の薄さですから、レーザー除去手術などを行うとかえって、皮膚組織にダメージを与える原因となってしまいます。

 

大人になってもなお、赤いほくろが取れず、気になるようであれば皮膚科や美容外科を受診し除去手術を行うようにしましょう。

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