手のひら 足の裏 ほくろ 除去 切除

手のひらや足の裏のほくろは切開切除法を用いることが多い!

手のひらや足の裏をほくろが少し盛り上がっていたり、作業や歩行の妨げになる場合は切除手術を行うことができます。

 

もちろんこれは一般的なほくろであっても皮膚ガンであっても切除をするのですが、状況によって切除方法に違いがあります。

 

一般的なほくろの場合

手のひらや足の裏のほくろをあまり切除する人はすくないのですが、ほくろが成長し盛り上がったようなほくろになってしまうと、切除しなければ作業や歩行の妨げになってしまいます。

 

手のひらや足の裏のほくろの場合、一旦組織検査をしてほくろなのか、皮膚ガンなのかを判断します。

 

そこで一般的なほくろと判断された場合は、レーザーにてほくろ切除手術を行うのが一般的です。

 

仮に、ほくろの色素が根深く残っていたとしても、それが気になる方は少ないですし、手のひらや足の裏は表皮が厚い皮に覆われているため、手術後数ヶ月で手術部分に覆いかぶさるように新しい硬い表皮が出来てくるからです。

 

 

皮膚ガンの場合

ほくろではなく皮膚ガンと診断された場合は、レーザー切除手術を行うことは少なく、切開切除法やくり抜き法などを用いて広範囲を切除することが多いです。

 

それは、周りの組織への転移を防ぐためでもありますし、切除したあとの組織を病理に出して詳細を検査するためでもあります。

 

病理に出した結果次第では、他の転移の可能性も確認することができますし、今後の治療方針も計画を立てることができるからです。

 

手術後すぐは少し跡残りがありますが、手のひらや足の裏は表皮が硬くすぐにその硬い表皮が傷口を覆いますから、数ヵ月後には目立たないくらいなるでしょう。

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