手のひら 足の裏 ほくろ がん

手のひらや足の裏のほくろはがん化してしまう可能性も・・・

手のひらや足の裏のほくろが突然現れて、「皮膚ガンかもしれない。」の心配になる方も多く、皮膚科に受診される方も多いようですが、受診者の70%は一般的なほくろと判断されることが多く、インターネットで騒がれるほど必ずしも皮膚ガンとは限りません。

 

しかし、そこで一般的なほくろと判断されたからと言って安心してはいけません。

 

 

ほくろには先天的なほくろと後天的なほくろの2種類ありますが、後天的なほくろの場合、なんらかの刺激や圧力によってほくろが出来てしまったと考えられます。

 

それだけであれば、一般的なほくろなので問題はないのですが、一部分だけの刺激が続いてしまうとその部分がガン化してしまう可能性があります。

 

そもそも、手のひらや足の裏は紫外線にあたることが少ないため、ほくろが出来る原因として紫外線によって出来たほくろとは考えにくく、何か一部分に強い刺激や圧迫があったと考えるのが一般的です。

 

しかし、その一部分の刺激や圧迫が組織を壊し、抵抗力が少なくなった年齢には皮膚ガンになってしまう可能性が高いのです。

 

特に50代頃の更年期を迎えるころに多く、老化により抵抗力がなくなったためと言われています。

 

 

一度、皮膚科で「ほくろです。」と診断された方も、安心せず、経過観察を怠らないようにしましょう。

 

ほくろがどんどん大きくなったり、出血したりする場合は皮膚ガンの可能性が高いため、すぐに皮膚科を受診するようにしてください。

 

見逃してしまうと、いつの間にか内臓まで転移してしまい、根治することが難しくなってしまいます。

 

自分の体の事ですから、一週間に1回は確認する習慣をつけておくと、ほくろの異常に気付きやすいですよ。

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