手のひら 足の裏 ほくろ メラノーマ

手のひらや足の裏のほくろがメラノーマである可能性も・・・

手のひらや足の裏に出来るほくろが全てガンだというわけではありませんが、経過観察をして大きくなるようであれば、一般的なほくろではなく、メラノーマであることが多いと言われています。

 

 

メラノーマとは医学的には「悪性黒色腫」と呼ばれており、皮膚ガンの一種です。

 

見た目はほくろと同じような色や形なので、ほくろが出来ても気付かなかったり、発見が遅くなってしまうことがあるものの、日本人の発症率は少ないガンです。

 

このメラノーマという皮膚ガンは、放置しておくと内蔵にも転移するガンですから早期発見、早期治療が大前提になります。

 

早期発見が出来れば、摘出手術も簡単に終わり、場合によっては日帰りで摘出手術が出来る場合があります。

 

メラノーマが進行し内臓に転移してしまうと、メラノーマの切除手術だけではなく、放射線治療や化学療法が必要となりますから、体への負担も大きなものになります。

 

また転移箇所が広がってしまうと、ガンの根治治療も難しくなってしまうため注意が必要です。

 

 

手のひらや足の裏は紫外線が吸収されることが滅多にないので、大きなほくろや目に見えて大きくなるほくろがある場合はメラノーマを疑ったほうが良いでしょう。

 

また、ほくろの部分が出血したり、どんどん広がっていったり、痛みが生じたり、膿が出てきたりする場合はメラノーマである可能性が高いため早急に皮膚科を受診してください。

 

必ずしも100%メラノーマとは限りませんが、念には念を入れて皮膚科を受診し、検査を行うことをオススメいたします。

ほくろ除去の総合情報

<スポンサードリンク>

手のひらや足の裏のほくろがメラノーマである可能性も・・・関連ページ

手のひら・足の裏に突然ほくろが
手のひらや足の裏のほくろが突然出来た場合、大きいものであれば迷わず病院にいきましょう!
がん化してしまう可能性も・・・
手のひらや足の裏のほくろはがん化してしまう可能性があります。
除去は切開切除法が多い!
手のひらや足の裏のほくろ除去はは切開切除法を用いることが多いです。

トップページ 顔のほくろ 唇のほくろ 手足のほくろ ほくろの除去 ほくろ占い