唇 口 ほくろ 病気

唇や口の粘膜に出来るほくろのようなものができる病気

唇に出来るほくろと思われているもののほとんどが、シミやソバカスと同種類のものなのですが、中には濃いほくろのようなものが唇や口の粘膜に出来る場合があります。

 

唇の場合はほくろだという可能性もあるのですが、大きくなったり、形がいびつな場合は唇のガンを疑う必要があります。

 

また、歯茎など口の粘膜にできるほくろのような黒点も悪性腫瘍などの病気の一種と考えるほうが良いでしょう。

 

 

唇に出来るほくろのような黒点がどんどん大きくなったり、血豆のように内出血をおこしている場合は早めに皮膚科を受診するようにしましょう。

 

春夏にはほくろが濃くなるのに、秋冬にはほくろが薄くなる場合はシミ・ソバカスの濃いものと考えるのが一般的ですが、自己判断ほど怖いものはありませんので一度正しい検査をすることをオススメいたします。

 

 

ほくろのような黒点は唇だけではなく、口の粘膜にもできる場合があります。

 

その場合のほとんどが病気と考えるのが一般的で、ポイツ・イェーガー症候群副腎白質ジストロフィーなど放置することで病気が進行してしまうと取り返しのつかない状態になってしまうので、早めに病院を受診しましょう。

 

口の粘膜に出来る黒点は内臓ポリープや内分泌異常などが原因で表皮のない粘膜に出てきており、直接的に歯茎や頬の粘膜に何か腫瘍が出来ているということは少ないです。

 

子供の場合は内臓疾患がそういった粘膜にほくろとして出てくる場合が多いので、お母さんがこまめにチェックをしてあげることが、早期発見のカギになりますね。

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