顔 ほくろ がん

顔に出来るほくろのガン 皮膚がんの中でも一番恐ろしいがん

皮膚がんの中で最も悪性度が高く、根治するのが難しいと言われているほくろのガンは顔だけではなく、皮膚であれば体のいたるところに出来る可能性はあります。

 

しかし、少なからず日光が当たる皮膚や露出している部分は紫外線刺激を受けやすくなっているため、ほくろのガンは出来やすく、顔という繊細な部分に出来ますから、広範囲の切除手術が難しいため、再発してしまう危険性も高くなってしまうようです。

 

 

ガンが小さい段階では、ほぼ一般的なほくろと見た目が変わりませんので見逃してしまうことが多いのですが、ほくろのガンの特徴を抑えておけば、早期発見により根治治療も可能なのです。

 

ほくろも自分の体の一部ですから、自分の体と定期的に見つめ合って、体から発せられるSOSに早く気付かなければいけません。

 

 

今回はほくろのガンの特徴をご紹介しますので、ご自分のほくろにそういった異常が見られないか確認してみましょう。

 

ほくろのガンは男女共に出来るガンです!

ほくろのガンは男女の性別なく出来るガンです。

 

日本人の場合、ほくろのガンの発症率は低いのですが、発症率が低いことで、あまりほくろに目が行かず、気付いた時にはすでにガンがリンパ節まで侵されていたという事も少なくありません。

 

ほくろのガンは痛みや不調などを感じにくく、大きくなりはじめて異常を感じ、皮膚科を受診する方が多いことが、切除手術を行ってもあまり予後が良くないと言われる原因です。

 

 

ほくろのガンの特徴!

直径が6mm以上あり、形が盛り上がっていたり、いびつな形をしている場合は要注意です。

 

大きく膨れ上がったようなほくろはありますが、その場合丸くきれいな形をしていますから、ほくろのガンと見分けることができるでしょう。

 

ほくろの色素が周辺部分にも流れている場合は特にほくろのガンである可能性が高く、ガンが広範囲に広がっている可能性があるので、早急に皮膚科を受診しましょう。

 

また、ほくろの部分から何もしていないのに出血したり膿が出ているなどは、ほくろのガンの兆候なので注意が必要です。

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